ラン活はじめの一歩
2028年度入学向け人気カタログ、請求受付が始まっています
マリークワント(MARY QUANT)のランドセルは、ブランドを象徴する『デイジー』を取り入れた大人かわいいデザインが魅力です。
かわいらしさがありながら、一般的な『子どもっぽいランドセル』とは少し違う、ファッションブランドならではのおしゃれな雰囲気が人気を集めています。
2027年度モデルは全14モデルがあり、そのうち新作が2モデル。
デザインだけでなく、カラー、重さ、背カン、錠前などにも違いがあります。
「マリークワントならどれも同じ」
と考えてしまうと、あとから
「もっと比較しておけばよかった!」
と後悔する可能性も。
そこで今回はマリークワントのランドセルについて詳しく解説。
検索で気になる『後悔』『失敗』『いじめ』というネガティブワードが気になっている方にも、なぜこのような言葉が検索されるのかをわかりやすく解説します。
2027年度入学向け新作
MARY QUANTセンターデイジーランドセル
『センターデイジー』は、中央にあしらったベルトモチーフが印象的な、シンプルながら洗練されたデザイン。
かぶせとベルトをバイカラーで仕上げることで、華やかさの中にも凛とした上品さを感じられます。
さらに、取り外しができるデイジーアップリケの名札チャームをプラス。
毎日の通学スタイルに、さりげなくかわいらしさを添えてくれます。
| カラー | 全4色展開 |
| 重量 | 約1,380g |
| 大マチ幅 | 12.5cm |
| 前ポケット | ラウンドポケット |
| メイン素材 | タフガード®ライト |
| 価格 | 82,500円(税込) |
MARY QUANTデイジーカルテットランドセル
『デイジーカルテット』は、4つのデイジーモチーフを並べた、存在感のあるデザイン。
ブラックを効かせたバイカラーが、かわいらしさの中にクラシカルでモダンな雰囲気をプラスしています。
デイジーのシルエットに沿った半かぶせ仕様で、個性的なデザインと使いやすさを両立。
さらに、ミラーを備えたデイジーチャームが、毎日の通学に心ときめくアクセントを添えています。
| カラー | 全4色展開 |
| 重量 | 約1,260g |
| 大マチ幅 | 12.5cm |
| 前ポケット | ラウンドポケット |
| メイン素材 | タフガード®ライト |
| 価格 | 89,100円(税込) |
注目モデル5選
MARY QUANTビッグフラワー エンボスランドセル
| カラー | 全4色展開 |
| 重量 | 約1,290g |
| 大マチ幅 | 12.5cm |
| 前ポケット | ラウンドポケット |
| メイン素材 | クラリーノ®エフ |
| 価格 | 69,300円(税込) |
MARY QUANTデイジースクエアランドセル
| カラー | 全4色展開 |
| 重量 | 約1,280g |
| 大マチ幅 | 12.5cm |
| 前ポケット | ラウンドポケット |
| メイン素材 | タフガード®ライト |
| 価格 | 72,600円(税込) |
MARY QUANTデイジープレーンランドセル
| カラー | 全4色展開 |
| 重量 | 約1,280g |
| 大マチ幅 | 12.5cm |
| 前ポケット | ラウンドポケット |
| メイン素材 | タフガード®ライト |
| 価格 | 72,600円(税込) |
MARY QUANTトリプルデイジーランドセル
| カラー | 全4色展開 |
| 重量 | 約1,340g |
| 大マチ幅 | 12.5cm |
| 前ポケット | ラウンドポケット |
| メイン素材 | タフガード®ライト |
| 価格 | 79,200円(税込) |
MARY QUANTエンボスデイジーランドセル
| カラー | 全5色展開 |
| 重量 | 約1,260g |
| 大マチ幅 | 12.5cm |
| 前ポケット | ラウンドポケット |
| メイン素材 | タフガード®ライト |
| 価格 | 79,200円(税込) |
マリークワントのランドセルの製造元は?
ブランドランドセルというと機能性にはあまりこだわっていなさそうなイメージがありますが、マリークワントのランドセルはしっかり機能性にもこだわっています。
機能性を担保するのがOEM製造元の存在。
マリークワントのランドセルは、複数のランドセルメーカーが製造を手掛けています。
なかでも樋口鞄工房は、2026年1月にマリークワントの企画販売を行うSHIFFONと合併。
SHIFFONが持つデザインやブランディング、販売力と、樋口鞄工房が培ってきた職人技や製造ノウハウを一体化し、ランドセルの開発・生産・販売体制を強化しています。
その他、榮伸、ナース鞄工などがOEMを担っています。
榮伸は自社ブランドの『EISHIN』『conosaki』のほか、多数のブランドのOEMを担うメーカー。
あちこちで見かける『ミラくるっロック』や『しっかりくん』を採用しているブランドは榮伸製です。
ナース鞄工は自社ブランドとして『キッズアミ』を展開。
そのほか、イオンのかるすぽや他社ブランドも手掛けるメーカーです。
後悔・失敗・いじめ。どうしても気になる検索ワードをチェック!
マリークワントのランドセルを調べていると、検索候補に
『マリークワント ランドセル 後悔』
『マリークワント ランドセル 失敗』
『マリークワント ランドセル いじめ』
といった、ちょっと気になる言葉が表示されることがあります。
これから6年間使うランドセルを選んでいる親御さんなら、気になってしまうのは当然。
「もしかして、マリークワントのランドセルには問題があるの?」
「学校で『派手すぎる』『ブランドランドセルだから』と、何か言われたりしない?」
と不安になり、検索候補をそのままタップして調べたくなることでしょう。
ただ、ここで知っておきたいのが、Googleの検索候補に『後悔』『失敗』『いじめ』と表示されることと、実際にマリークワントのランドセルで後悔したり、いじめが起きたりすることは別の話だということです。
検索候補は、実際に検索されている言葉や、関連性の高い検索語などから表示されるため、『後悔』という言葉が出てきたからといって、マリークワントのランドセルに問題があると判断することはできません。
では、なぜこのようなネガティブな検索候補が気になるのでしょうか。
それは、マリークワントのランドセルが一般的なランドセルとは少し違い、ブランドらしいデザイン性があるからです。
デイジーモチーフや特徴的なカラーなど、『かわいい』『おしゃれ』という魅力がある一方で、
「高学年になってもこのデザインで大丈夫?」
「周りの子と違いすぎない?」
「本人が途中で飽きない?」
という心配につながることがあります。
つまり、『後悔』『失敗』『いじめ』という検索は、マリークワントのランドセルそのものに重大な問題があるというより、購入前に気になるポイントを詳しく確認したい人が検索していると考えるほうが自然。
そのため、検索候補だけで
「マリークワントのランドセルはやめたほうがいい」
と判断する必要はありません。
実際のモデルのデザインや機能性、子ども本人の好みを確認したうえで選ぶことが大切です。
まとめ
デイジーモチーフで大人かわいいデザインが特徴のマリークワントのランドセル。
確かな製造元で作られており、機能性も高いことがわかっています。
検索でのネガティブワードも気にしすぎる必要はありません。
マリークワントの素敵なランドセルなら、充実した6年間をともに過ごせることでしょう。
2027年の新作はこちら









