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モギカバンのランドセルのメリットとデメリット。後悔しないお買い物ガイド

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工房系ランドセルの中でも、モギカバンはその高い品質と洗練されたデザインで人気を集めています。

職人がひとつひとつていねいに作り上げたランドセルは、シンプルでありながらもどこか特別感があります。

今回は、モギカバンのランドセルを検討する際に知っておきたいメリットとデメリットを徹底解説し、失敗や後悔を防ぐためのポイントをお伝えします。

2027年度入学向けNEWカラー

モギカバンスタンダード スムース(NEWカラー・1色)

モギカバンの『スタンダードスムース』は、必要最低限の品質と機能を満たしたプレーンなランドセル。

スムース牛革の滑らかな質感がスマートな印象となっています。

カラー全11色展開・NEWカラーはネイビー × キャメル
重量約1,360g
大マチ幅12.5cm
前ポケットラウンドポケット
メイン素材牛革スムース
価格77,000円(税込)

モギカバンスタンダード スペシャルエディション(NEWカラー・5色)

モギカバンの『スタンダード スペシャルエディション』は、『モード』『クール』をコンセプトにデザインしたランドセル。

トレンドのメタリックカラーを取り入れ、魅力が増したモデルとなっています。

カラー全8色展開・NEWカラーはクロ × アオ、メタリックブルー、メタリックグレー、シルバー、ゴールド
重量約1,120g
大マチ幅12.5cm
前ポケットラウンドポケット
メイン素材クラリーノ
価格68,200円(税込)

モギカバンユニバーサル タフロックネオ(NEWカラー・3色)

モギカバンの『ユニバーサル タフロックネオ』は、クラリーノの中でも最もキズに強いタフロックネオを採用したランドセル。

限定50本の希少モデルだけに、早めの予約が必要となっています。

カラー全5色展開・NEWカラーはクロ × パープル、クロ × アオ、サブマリンブルー
重量約1,210g
大マチ幅12.5cm
前ポケットラウンドポケット
メイン素材クラリーノ タフロックネオ
価格69,300円(税込)

モギカバンプリズミックス パルファン(NEWカラー・1色)

モギカバンの『プリズミックス パルファン』は、香水をモチーフにしたおしゃまなランドセル。

大マチサイドには異なる刺繍が施され、大人の雰囲気をまとっています。

カラー全3色展開・新色はルブラン
重量約1,230g
大マチ幅12.5cm
前ポケットラウンドポケット
メイン素材クラリーノ
価格78,100円(税込)

モギカバンプリズミックス ヴィクトリアンハート(NEWカラー・4色)

モギカバンの『プリズミックス ヴィクトリアンハート』は、パールカラーの4色を新しく展開。

ハートのスパンコール刺繍が個性的な1本となっています。

カラー全11色展開・NEWカラーはシャインピンク、シャインブルー、シャインライラック、シャインミント
重量約1,230g
大マチ幅12.5cm
前ポケットラウンドポケット
メイン素材クラリーノ
価格69,300円(税込)

モギカバンプレステージ ライト(NEWカラー・3色)

モギカバンの『プレステージ ライト』は、伝統のアメ豚一枚通し総内張り仕立てのランドセル。

前締めをなくすことで、すっきりとした印象となるとともに軽量化に成功しました。

カラー全10色展開・NEWカラーはクロ × パープル、ピスタチオ、バイオレット
重量約1,280g
大マチ幅12.5cm
前ポケットラウンドポケット
メイン素材人工皮革
価格79,200円(税込)

モギカバンのランドセルのメリット

こだわりの革素材

モギカバンのランドセルに使われる革は、

  • 美しい光沢と耐久性が特徴の馬革で、希少価値の高い『コードバン』
  • なめらかな手触りが魅力の『牛革スムース』
  • 伝統的な揉み革を現代風に加工した『牛革クラシコ』
  • 型押し加工により細かいシボを施した『牛革ボルサ』
  • モダンで個性的な印象を与える特殊加工を施した『カーボンレザー』
  • 軽量でコストパフォーマンスの高い『クラリーノ』

の7種類。

とくに牛革のバリエーションが豊富で、質感の違いがそれぞれの魅力です。

また、上位モデルは内装に『アメ豚』(豚革)を採用。

人工皮革やポリウレタンの内装とは一線を画す、上質な仕上がりとなっています。

豊富なカラーバリエーション

モギカバンのランドセルは、カラーバリエーションが非常に豊富で、とくにコードバンと牛革モデルでは目を見張ります。

男の子に人気の黒は、ステッチのバリエーションが多岐にわたり、幅広い好みに対応可能。

黒以外にも、青系・緑系・茶系・グレー系など、それぞれでニュアンスの異なる色がそろっており、お子さんにピッタリの色を見つけることができるでしょう。

また、女の子モデルでは、パステルカラーとくすみカラーの両方で魅力的なラインナップがそろっており、選ぶのに困るほどです。

軽量設計

モギカバンのランドセルは、牛革とクラリーノの両方で軽量化を追求したモデルがあります。

2026年度入学向けの新モデル『たくみプレステージキューブ』は、牛革を採用したキューブ型で、重量は約1,320g。

通常、牛革モデルといえば多くのブランドで1,400gを超えるものが一般的である中、この軽さは大きな魅力です。

クラリーノでは、『たくみプレミアムウノ』と『たくみプレミアムドゥエ』、そして『たくみプレミアムSE』で約1,120gという驚きの軽さを実現。

人工皮革モデルの主流が1,200gから1,300g程度であることを考えると、この軽さは特筆に値します。

さらに注目したいのは、かぶせ部分に牛革を採用し、本体に人工皮革を採用した『たくみスタンダードライト』(1,200g)。

工房ならではの牛革の質感を楽しみながら軽量化も実現し、コストパフォーマンスにも優れた逸品です。

キューブ型のかぶせ幅が広い

モギカバンのキューブ型ランドセルは、通常よりもかぶせ幅が広く設計されています。

これにより、雨の侵入を効果的に防ぎ、ランドセルの中身をしっかり保護します。

パソコンやタブレットの持ち帰りがある現代の小学生にとって、非常にうれしい工夫といえるでしょう。

オンライン相談サービスとレンタルランドセルがある

モギカバンでは、自宅にいながらお店でランドセルを選んでいるかのような体験ができるオンライン相談サービスを実施しています。

気になることや悩みがあれば、LINEビデオ通話で専門スタッフに直接相談できます。

さらにレンタルランドセルも利用できるので、店舗や展示会に足を運べなくても安心してランドセル選びをサポートしてもらえます。

モギカバンのランドセルのデメリット(後悔・失敗ポイント)

種類が多すぎて選べない

モギカバンのランドセルはモデル数が多いため、選ぶのが難しいという声があります。

おすすめの方法は、まず革の種類を決めてからモデルを絞り、そのあとで色で選ぶこと。

また、色を先に決めてから、革の種類や価格、重さで選ぶ方法もアリです。

女の子なら刺繍が好みならプリズミックスシリーズ、シンプルが好みならたくみシリーズかユニバーサルシリーズを選びましょう。

売り切れが早い

モギカバンのランドセルは人気が高いため、一部のモデルは早い段階で売り切れとなります。

とくに注意したいのは数量限定モデル。

再販はないため、数量限定モデルが気になるなら早めに店舗に行くか、オンラインで相談をすると良いでしょう。

価格が高め

モギカバンのランドセルは「高い」という意見もあります。

もっとも高価なモデルは、総コードバンの『コードバンマエストロ』の230,000円。

コードバンは除外したとしても、牛革の最高峰モデルである『たくみプレステージスムース』は93,000円。

このように、決して安価ではないため、ほかのモデルも含めて十分に検討することが大切です。

とはいえ、かぶせが牛革で本体がクラリーノの『たくみスタンダードライト』は73,000円からと、一般的な総牛革モデルよりも控えめな価格設定です。

また、人工皮革モデルなら『たくみプレミアムウノ』が64,000円で購入できるので、すべてのモデルが高いというわけではありません。

予算に応じてしっかり検討するとよいでしょう。

失敗・後悔しないために押さえておきたいポイント

メリット・デメリットで触れたポイントに加えて、失敗や後悔を避けるために重要なポイントがあります。

それは、子どもの意見を尊重するということ。

ランドセルを実際に使うのはお子さん自身です。

とくにデザインや色で子どもはこだわりを見せます。

そんなとき、「高学年になったら飽きたり恥ずかしくなったりするかも」と考え、親がデザインや色を誘導したり押し付けたりして、子どもの希望と違うランドセルを選ばせることがあります。

多様化が進むこの時代、ランドセルもさまざまな色やデザインであふれています。

子どもたちは自分の好きな色やデザインに強く惹かれるものです。

もし、お子さんが望んでいたランドセルを手に入れられなかった場合、自己肯定感が下がったり、ほかの子が持っているランドセルをうらやんだりすることも考えられます。

最終的に「失敗した」と後悔するのは、まさにこういったときかもしれません。

まとめ

魅力的なランドセルがたくさんラインナップされているモギカバン。

モギカバンのランドセルのメリットとデメリットをしっかりと把握し、子どもの意見を尊重しながらラン活を進めてください。

お子さんが気に入るランドセルを選ぶことで、6年間の小学校生活を楽しく過ごすことができるでしょう。

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