
NASAのハイテク技術をランドセルに取り入れた『CHIKYU』のランドセル。
CHIKYU株式会社というと聞き慣れないかもしれませんが、旧社名の『池田地球株式会社』なら知っている方も多いのではないでしょうか。
池田地球時代から受け継がれた『地球NASAランドセル』の名前でピンとくるかもしれません。
CHIKYUのランドセルは多くのメリットがありますが、一方でデメリットも存在します。
今回は、CHIKYUのランドセルを検討する際に役立つ情報を集めました。
デメリットを知らずに購入して後悔することのないよう、最後までお見逃しなく!
CHIKYUのランドセルのメリット
NASAの技術・テンパーフォーム
CHIKYUのランドセルには、肩ベルトと背あてに『テンパーフォーム』が搭載されています。
このテンパーフォームは、NASAのために開発された衝撃吸収材。
スペースシャトルの座面に使用されていた高性能素材です。
この高密度な低反発素材を肩ベルトと背あてに採用することで、お子さんの体にランドセルがしっかりフィット。
重さの分散と衝撃吸収の性能の高さで、快適性や安全性を高めます。
立ち上がり背カン
CHIKYUのランドセルには、立ち上がり背カンが採用されています。
ランドセルが斜め後ろに引っ張られることがないので、背負いやすく、体感重量を軽減させます。
立ち上がり背カンの種類はモデルによって異なり、フィットちゃん背カン、ふわりぃ背カン、ウイング背カンが採用されています。
シンプルなデザイン
CHIKYUのランドセルは、装飾が控えめで、シンプルなデザインが多いのが特徴です。
派手な装飾や子どもっぽいデザインを避けたい親御さんには最適です。
鞄工房山本とのコラボモデル




CHIKYUは、人気のランドセル工房『鞄工房山本』とのコラボモデルも展開しています。
このモデルはシンプルで洗練された工房らしいデザインに加え、高級感のある仕上がりが魅力。
地球NASAランドセルと同様に、肩ベルトと背あてにはテンパーフォーム、背カンには立ち上がり背カンを採用。
工房製の本格ランドセルにCHIKYUのハイテクが備わった、高機能で魅力的なモデルとなっています。
ランドセルレンタルサービス
CHIKYUではランドセルのレンタルサービスを行っています。
販売店や展示会に足を運べない場合でも、使い勝手や機能を確認できるうれしいサービス。
往復送料無料で3,300円となっています。
特典として、公式ウエブサイトで使える3,300円分のクーポンがプレゼントされるので、実質無料でお試しができます。
1回につき2本まで、3泊4日の余裕があるので、ゆっくりとランドセルを吟味してください。
安全性を高める反射材
CHIKYUのランドセルは安全性を考慮し、暗いところでよく光る反射材を採用しています。
夜道や雨の日の視認性が向上します。
ワンタッチ自動ロック
かぶせを閉じると自動でロックが掛かるワンタッチ自動ロックを搭載。
低学年でも扱いやすく、大事な荷物を守るのに最適です。
6年間修理保証
CHIKYUのランドセルは、すべて6年間修理対応保証付きです。
背カンの破損、自動ロックの故障、ナスカンの破損などがあっても安心。
修理中の代替えランドセルもあるので、長期休暇でなくても修理に出せます。
CHIKYUのランドセルのデメリット(後悔・失敗ポイント)
モデルによってスペックが違う
CHIKYUのランドセルは、モデルごとに仕様が異なります。
購入前にしっかり確認しないと、求める機能がないことも。
公式サイトと無料カタログには各モデルの詳細があるので、かならずしっかりチェックしてください。
カタログには5/31まで使える5%OFFクーポンも入っているので、請求をお忘れなく。
本革製ランドセルがない
CHIKYUのランドセルはすべて人工皮革製。
鞄工房山本とのコラボモデルも人工皮革です。
そのため、本革にこだわる方には不向きなブランドです。
店舗が少ない
CHIKYUのランドセルは取扱店舗が少なく、実物を試せる機会が限られています。
前述のランドセルレンタルをぜひ活用してください。
CHIKYUと池田地球と池田屋の違い
CHIKYUと池田地球と池田屋。
似た名前なので少し混乱するかもしれません。
CHIKYUの旧社名が池田地球なので、CHIKYU = 池田地球です。
池田屋は池田の名がつきますが、CHIKYUとも池田地球とも関係ない別ブランドです。
共通するのは創業者の名字。
どちらも池田さんが創業しているため、池田とつく屋号となりました。
CHIKYUは1922年(大正11年)創業の歴史あるブランドです。
一方、池田屋は1950年(昭和55年)創業のブランドです。
どちらも長くランドセルを企画販売しており、安心して購入できます。
まとめ
CHIKYU(旧・池田地球)のランドセルは、NASAの技術を活用したテンパーフォームや立ち上がり背カンなど、機能面ですぐれたメリットがあります。
販売店舗が少ないことがデメリットではありますが、ランドセルレンタルを活用すれば大丈夫。
ランドセル選びで後悔しないために、事前によくスペックを確認し、実物をチェックして慎重に選びましょう。
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